まつえい畳店 畳商品

トップ> 畳表・畳表替え 「備後畳表」  
びんご畳表
 
ひなたの香りにつつまれての
まどろみの中には、
なつかしい風景画見えてくる。
幼き頃、頬をよぎった
あの風をからだの中に感じてみたい。
提案指定のは、生活の中での自然です
つたえたいのは、あなた自身のライフスタイルです。
びんご畳表でしか現せないものがあるはずです
畳表は、天然の植物(藺草)でいられていますから、使用しているうちに、だんだんと退色(緑色がなくなる)し、 飴色になってきます。退色と畳表の品質には関連がありません。
「備後畳表」の本当の価値は、使っていくうちに最初の青味(緑色)が抜けて飴色(黄金色)になってからわかるものです。
どんなに青味の強い畳表でも、数ヶ月使用すれば、その青味は自然に退色してきます。
畳表は飴色になってから長く(数年間)使用するものですから、使用していくうちに、 赤黒く変色したり黒いすじが浮いてくるといったものでなく均質に飴色になって艶の出てくるものが、上質の畳表といえます。
「備後畳表」の産地では、上質の原料藺草を生産及び購入し、長く美しく使ってもらえる畳表を提供しています。
 
 
人が作る自然の素材…
原料い草と畳表が出来るまで
春夏秋冬 四季を通して
真心こめた作業で備後表は作られます
  広島県で生産されるびんご畳表は1532~57年の頃、広島県沼隈郡沼隈町で水田に藺草を栽培して引通表を追ったのが始まりです。
時の芸備の殿様福島政則公は、近郷に大寒を派遣して中継表の製織技術を広めました。
福山藩主もびんご畳表を備後の国の特産品として保護奨励し、 品質管理にも厳しかったので早くから幕府御用表や献上表の指定銘柄となり名声を博し、今日品質日本一の生産地として、名実ともに不動の地位を築きました
最高級備後畳表

国産最高級品


動力麻糸経長髭引通表(動力長引通表)
機械と人の手で織り成す芸術品…最高の和室は、最高の畳表で創りたい。
動力機械でさえこれだけの物が出来るのかと 全国に感嘆の声を知らしめた畳表です。
細心の注意を払って栽培したりん草を活かしきり 手織表にせまる秀逸な「備後畳表」の代表といわれるものです。
上級備後畳表

国産最高級品



動力機械でさえこれだけの物が出来るのかと 全国に感嘆の声を知らしめた畳表です。
細心の注意を払って栽培したりん草を活かしきり 手織表にせまる秀逸な「備後畳表」の代表といわれるものです。
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